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""どこでもできるながらヨガ"ずぼらな青木さんの冷えとり毎日"[5/100][6/100]

昨日ポコンたんといった図書館で、田辺直恵"どこでもできるながらヨガ"(サンクチュアリ出版,2011)と青木美詠子"ずぼらな青木さんの冷えとり毎日"(メディアファクトリー,2003)は両方とも薄い本だったので大半は図書館で読み、帰宅後に読了。肩首背中懲り…

"天地明察"[3/100][4/100]

しばらく前に書店で購入した冲方丁"天地明察"(角川文庫,2012)の上巻を木曜日の夜に読み始めて、土曜の夜に読了。そのまま下巻を購入して、土曜の夜に一気読み。それほどまでに面白かった。堪能。歴史に弱いのと、冲方丁=SF作家のイメージが強くて、関孝和…

"やめたらお家スッキリ!"[2/100]

100冊読書の2冊目は、佐光紀子"やめたらお家スッキリ!"(大和出版,2006)という本。図書館に予約していた本をとりに行って、たまたま目に入ったので借りて、ポコンたんがプリキュアのDVDを見ている脇であっという間に読了。内容は、"モノと手間がグンと減る「…

"プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実"

今日読了した1冊目は、朝日新聞特別報道部"プロメテウスの罠: 明かされなかった福島原発事故の真実" 学研パブリッシング(2012)。朝日新聞で今も連載されている記事の第六章までをまとめた書籍。朝日新聞のドキュメント記事は情緒的なものが多いように思うけ…

"涙の天使にさよならを"

ごく親しい知人の鈴木剛介氏の新作"涙の天使にさよならを"を一気に読了。この作品は、iPhone/iPad/iPod Touchアプリのグリフォン書店という電子書籍店のなかで発売されている電子書籍。今日の夜にDLして、ポコンたんの寝かしつけのときに読み始めて、そのま…

"NANA"

数ヶ月に一度ポコンたんを連れて行く美容室の待ち時間に矢沢あい"NANA"(集英社)をチビチビと読んでいるのだけど、物語が大きく展開し、続きを読みたくて仕方のない衝動に駆られたので、DISCASで6巻から21巻までまとめ借りして、一気読み。続きがヒジョーに…

"クラウド時代のハイブリッド手帳術"

愛読しているブログ"R-style"の倉下忠憲氏の"クラウド時代のハイブリッド手帳術"(C&R研究所,2011)を一気に読了。サニスケを出産する少し前になぜか唐突に"もうライフハックものはいいや〜"という心境に至ったのだけど、"手帳はライフハックものじゃないも〜…

"3月のライオン"6巻

帰りに寄ったコンビニで見つけたので、即買い。帰宅後に超特急で読了。素晴らしく読み応えのある巻だった。3月のライオン 6 (ヤングアニマルコミックス)作者: 羽海野チカ出版社/メーカー: 白泉社発売日: 2011/07/22メディア: コミック購入: 20人 クリック: 1…

伊藤計劃"虐殺器官"

昼休みにちまちま読んでいた伊藤計劃"虐殺器官"(ハヤカワJA文庫,2010)を読了。細切れで読んでいたためか、途中でほんの少し中だるみを感じたのだけれど、第4章からは一気読み。エピローグは圧巻。そしてあとがきで自分よりも若い著者の短く壮絶な人生を知る…

"テルマエ・ロマエ"

手に取ったら絶対に面白いに決まっているのはわかっていたので自粛していたのだけど、数日前に書店に寄ったときにたまたま1巻のビニールがかかってなく、ついに誘惑に負けて手にとってしまった。思わず店頭で声を出して笑いそうになって、そのまま購入。だか…

"マインドスター・ライジング"上巻

最近の移動時間はもっぱらあいほんをいじって過ごすのだけど、病院の待ち時間があるのと過剰情報に触れると疲れるので、久しぶりに小説を移動の友にした。書棚の未読本から選んだのは、Peter F. Hamilton"マインドスター・ライジング"上巻(創元SF文庫,2004)…

"ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女"下巻

上巻は購入してから読了までに少々時間がかかったけれど、下巻は一気読み。CATVのAXNミステリで放映されたドラマとの大きな違いがいくつか。 ドラマではリスベットが読み解いていた暗号は、原作ではミカエルの娘が教えてくれる。ミカエルの娘はドラマには登…

"ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女"上巻

スウェーデンのミステリ小説であるStieg Larsson"ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女"上巻を昨夕に読了。発売当初から気になっていたものの、小説は文庫以外は買わないルールにしているので、文庫化を待っていた。ところが、先日AXNミステリでスウェーデン…

石井光太"地を這う祈り"

数日前に書店の店頭で表紙のインパクトにひかれて、衝動買いした石井光太"地を這う祈り"(徳間書店、2010)を読了。帯の"写真と文で抉り出す、世界最貧層のむきだしの姿−魂を揺さぶられる衝撃ノンフィクション"という文言に偽りはなく、脳みそをなぐられるよ…

"新・片づけ術「断捨離」"

やましたひでこ"新・片づけ術「断捨離」"(マガジンハウス,2009)を読了。実は去年の発売当初から気になっていて、店頭で手にとっては棚に返し、を繰り返してきた本。いわゆる整理本やその手の特集の雑誌は何冊か読んできて、こういうことは実践あるのみとい…

"産後骨盤ダイエット"

4年半前のポコンたんの出産のときには大して何もケアしなかったのだけど、今回は5歳年をとったためか腰痛がひどいので、多少意識して産後のケアに取り組んでいる。まず出産直後の入院中から助産師さんに確認を得て、ベルトタイプのワコールのバージングスム…

"ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。"

LOFTにほぼ日手帳の実物を確認しに出かけたついでにほぼ日刊イトイ新聞編"ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。"(マガジンハウス,2010)を購入したので、帰宅後に一気に読了。色々な方の色々な使い方がのっていて、眺めてい…

"bizmom 2010秋号"

ついつい毎号購入してしまう働く母親向けのおそらく唯一の季刊雑誌。今回の特集は"夜9時就寝を叶える寝かしつけ"で、タイムリー。内容は、働くママ12人のタイムテーブル紹介で、さほど新鮮味はなかったけど、みんな同じようなことに悩んだり、試行錯誤してい…

武良布枝"ゲゲゲの女房"

言わずとしれた朝の連続テレビ小説の原作(原案)である武良布枝"ゲゲゲの女房"(実業之日本社,2008)を読了。ドラマ自体は7月下旬頃から見るようになったため、赤貧時代を見損ねてしまったので、本書を読んでみた。ドラマの方が細かく描写されている内容も…

梅棹忠夫"知的生産の技術"(岩波書店,1969)

本書は、おそらく高校生の頃に、両親または兄の誰かの書棚から借りて読み、京大式カードや読書記録などを挑戦したことがあるのだけれど、当時の自分にはその重要性は実感できず、定着しないままいつしかやめてしまっていた。昨日、著者の訃報を受けて書店で…

"夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術"

某所で流れてきた書評が面白かったので、花輪陽子"夫婦で年収600万円をめざす! 二人で時代を生き抜くお金管理術"(Discover,2010)を読了。さほど目新しい内容はなく、率直なところ当然なことばかりで、我が家では実践していることが多かったのだけど、貯蓄と…

奥野宣之"仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト"

横になりながら、奥野宣之"仕事の成果が激変する 知的生産ワークアウト―あなたが逆転するための73のメニュー"(ダイヤモンド社,2010)をざーっと一気に読了。小説を読む気にもならないし、難しい書籍を読む余力もないので、こういう軽いビジネス書程度がちょ…

本田直之"レバレッジ・リーディング"

発売直後から何度となく書店で手にとっては棚に戻しを繰り返してきた書籍を唐突に購入する気分になることはたまにある。本田直之"レバレッジ・リーディング"(東洋経済新報社,2006)もそんな1冊。本書の要点は、"ビジネス書を読むときには目的を明確にして読…

"正社員が没落する−「貧困スパイラル」を止めろ!"

今日の妊婦健診の待ち時間にて、堤未果・湯浅誠"正社員が没落する−「貧困スパイラル」を止めろ!"(角川oneテーマ21,2009)を読了。二人の過去の著作と重複する内容も多々あるけれど、新書にこの内容をコンパクトに読みやすくまとめられていて、ボリューム満点…

"ネットワーク超入門講座 保守運用管理編"

今日の隙間時間にて三上信男ネットワーク超入門講座 保守運用管理編( ソフトバンククリエイティブ,2008)を読了。エンドユーザーの管理担当者向けかと思いきや、保守会社のスタッフ向けの入門書だった。本書に書かれている内容を完全に理解できて実行できる…

"さまよう刃"

急に暖かくなってきたためか、昨夜は寝つきが悪くて寝付かれず。やむを得ず起きてきて、図書館で借りた東野圭吾"さまよう刃"(朝日新聞社,2004)を読み始めたのが運の尽き、ラストがどうなるのか気になって、そのまま361頁を一気に読了。実は他にも先に読まな…

"太郎が恋をする頃までには…"

今日の通院の移動時間と待ち時間で、栗原美和子"太郎が恋をする頃までには…"(幻冬舎文庫,2010)を一気に読了。新聞の広告でタイトルに目をひかれ、被差別部落問題の内容と知り、書店で購入。栗原美和子という著者については全く知らず、名前を見たことのない…

"人生と仕事の段取り術""6時に帰るチーム術"

小室淑恵"人生と仕事の段取り術"(PHPビジネス新書,2010)を読んだところなかなか興味深かったので、ついでに小室淑恵"6時に帰るチーム術"(日本能率協会マネジメントセンター,2008)を読んでみた。両方とも読みやすい本なので、あっという間に読めてしまう。…

"ロズウェルなんか知らない"

篠田節子ブームはまだまだ続いており、篠田節子"ロズウェルなんか知らない"(講談社文庫,2008)を昨日の通院の待ち時間等で読了。結局作品中には、"ロズウェル事件"も"ロズウェル"というコトバも一回も出てこないけど、読了すると、納得。うなってしまうタイ…

篠田節子"コンタクト・ゾーン"(上・下巻)

友人から奨められたのでamazonで購入。モノを増やしたくないので、小説系は図書館で借りようと決めたのに、自由に外出できなくない状況なので、また書籍の購入率が急増中。amazonへの貢献度も上昇中。はふぅ。昨夜寝る前に今日の通院時に持参するためカバン…